大学生が取るべきTOEICの点数【TOEIC受験者必見】

悩んでいる人

大学生ってTOEICで何点取れば良いんだろう
結局、高得点を取るといいことあるの?

こんなお悩みにお答えしていきます!

本記事の内容

・大学生の平均TOEIC点数

・大学生が取るべき点数

・TOEICで良い点を取るメリット

この記事の信頼性

この記事を書いている”英語のチキン(@chicken_Eng)”は、TOEIC初受験で850点を取りました。そして、それを武器に大学院試験を受け、理系最高峰の東京工業大学に見事合格しました。 TOEICは大きな武器になることを知ってもらいたく情報発信を行っています。

実際に、大学生4年生の私もTOEICを受ける前は何点取れば良いか分からず困っていました。しかし、現在の自分が取るべき点数を明確にすることで本腰を入れてTOEICの勉強ができました

この記事を読むことで、その人にあった点数の目標が分かるようになります

大学生のTOEIC点数

まずは、大学生のTOEICスコアについて触れていきます

・大学生の平均TOEIC点数

・周囲の人は何点取っているか

大学生の平均TOEIC点数

まず、気になるところとしては大学生のTOEIC平均点でしょう

結論からいうと、大学生の平均TOEIC点数は574点です。

公式が出している 『TOEIC Program DATA&ANALYSIS 2020 所属学校別受験者数と平均スコア』にデータとして載っています。

ただ、このTOEICスコアは英語クラス分けのために、ノー勉で受けさせられた層も存在します

なので、能動的にTOEICを受験した大学生の平均点はもう少し高めであると思われますので、大学生の平均を狙いたい!という方は600点を目標にすることをお勧めします!

就活などで600点以上なら履歴書に書ける! とも言われているので、600点というのが大学生の受験者平均点であり、実用性もある得点であると言えます!

以上の話をまとめます

・大学生のTOEIC受験者平均点は574点

・600点からが実用的な点数なので、まずは600点を目標にすると良い

周囲の大学生のTOEIC点数

先程は大学生の平均点について話をしました。でも、大学生の平均点なんて言われても、結局大学生の平均ってなに?って話ですよね

なので、ここでは私の周囲の人がどのような状況でTOEICは何点取れていたかについて話します。自分が、どの人に当てはまるか読んでみて、参考にしてください。

まずは1人目 M君

M君

英語は高校から嫌いで苦手でした
センター試験は必死に勉強して140点でした

彼はめちゃ真面目で大学2年生くらいからコツコツとTOEICの勉強をしていましたが、要領が悪い勉強をしてしまっていて、伸びが悪かったです

TOEICスコアは650点でした。TOEICはただ闇雲にやれば良いのではなく、自分に足りない部分を考えて戦略的に勉強をすることで効率よくスコアを伸ばすことができます。

M君パターンの方にはこの記事がお勧めです。

TOEIC700点を取るための勉強方法

そして、2人目 Sさん

Sさん

英語は昔から得意でした。
英語も好きなので、将来は英語を使った仕事がしたいです

彼女はいわゆる意識高い系で、1年生から留学生などと交流があったり、TOEIC・TOEFLの勉強をしていました。 英語も元々得意でした。

TOEICスコアは800点でした。800点あれば、就活でもあまり困ることはなくなると思います。

そして、3人目 T君

T君

高校の頃は英語得意だったけど、今はほぼ勉強していません
ポテンシャル勝負

彼は遊び人で勉強なんて全くしていません。 でも、高校からのポテンシャルを使ってTOEICを受けていました。 センター試験の英語の点数は160点。

TOEICスコアは550点でした

そんな方にはこんな記事がお勧めです

TOEIC600点を取るための勉強方法

自分の経験では以上のように、600点~800点の間が多いように思えます

この3つのケースから分かることとしては、高校の時に英語が得意でノー勉だと、600点は取れないくらい、得意な人がある程度頑張ることで700点~800点程度は取れます

逆に苦手な人で自己流の英語勉強をしてしまうと、頑張っていても600点くらいで伸び悩んでしまう傾向にあります

だからこそ、高得点を取りたい方は王道に沿って勉強していくことをおすすめします

では、次に大学生が取るべきTOEIC点数とその点数を取るメリットについて話していきます

大学生の目標TOEIC点数とメリット

以上で大学生のTOEICスコアについて話していきました

そして次は以下のように、結局大学生はTOEICでは何点取ればよいか、とそのメリットについて話していきます。オマケとして、いつまでにTOEICを取ると良いかについても話します

・大学生がTOEICで取るべき点数

・スコアごとにその得点を取るメリット

・いつまでに取るべきか

大学生がTOEICで取るべき点数

大学生はTOEICで何点取れば良いか? という話です

何点取ると、どんな職業へ活かせるのかなどという詳しい話も軽く含め基準をここに示します。

TOEICの目標点というのは結局それぞれが抱く目的によりますので、自分の目標が以下の四つのうちどれに当てはまるか考えてみてください。

英語が苦手で、大学生の平均的な点を目標とする方 → 600点を目標!

海外と関わる仕事や、上位大学院への進学を考えていないのであれば、600点台で十分でしょう

逆にそれ以上はオーバーワークなので、TOEICを伸ばすよりもインターンシップや研究に注力した方が良いです。研究やインターンシップで成果をあげました~ というエピソードの方が企業も取りやすいでしょう。

600点取っておけば、普通に就活などでも使えます。

一流企業への就職、旧帝大レベルの大学院への進学を目指す方 → 700点を目標!

誰もが知っていて、海外との関わりもある企業への就職を目指す方は700点は欲しいところです

グローバル化が進んでいるので、もはや英語が使えて当たり前となりつつあるからです。TOEICの点が低いだけで、足切りされてしまうような企業もあります。 しかし、700点あれば、日系企業において足切りされることはほぼ無くなります。

旧帝大レベルの大学院進学を考える方も700点は欲しいです。 大学院試験は内容がそこまで難しくなく、みんな高得点が取れます。 じゃあ、何で差が付くかと言うと、TOEICの点数です。自分自身もTOEICのスコアに大学院試験はめちゃくちゃ助けられました。

一流企業・大学院に進むことを考える方はTOEIC700点を目標にしましょう!

就活や大学院試験において『英語で差を付けるんだ!!』という方 → 800点を目標!

TOEICで800点取っていれば、なにかと便利です。

就活においては、800点あれば一流企業で英語を武器の一つとして就活生と戦えますし、めちゃ高評価されます(おじさんは英語できないこと多いため)。また日系企業だと楽天、外資系企業を目指す方は最低でも800点は求められます。

なお、大学院試験においてはTOEIC800点で無双できます。 なぜなら、成績ある程度良くてTOEIC800点を取っておけば、面接だけで合格できるからです。

周囲との差別化をTOEICでしたいという方は、800点を目標にしましょう。

ドヤ顔したい!差をつけまくりたい!という方→900点を目標

TOEIC900点を持っていると、周囲にドヤ顔できます

就活でも、大学院でも、入社後も英語という分野においては最強です

しかし、取るのがめちゃくちゃ難しいです。 もはやTOEICプロの域です

どれくらい難しいかというと、900点(詳しくは895点)取ることは上位3.4%に入らなければなりません。偏差値で言うと、67くらいです。

ここまでは取っても取らなくても良いかなって思います。

また、こちらので就活とTOEICスコアの関係と活かし方について話していますので参考にしてみてください。

TOEICの点数と就活の関係と、面接での活かし方

いつまでにTOEICは取るべきか

TOEICを取る時期は人によって変わります

学部で就職する方は、インターンシップに行く必要がありますので、遅くても3年生の夏までに取りましょう

大学院へ進学予定の方は、願書を出す時期の7月までには取りましょう

ただ、一つ注意としてはモノによって、2年前までのTOEICスコアしか受け付けない!というところもあるので、それについては各大学院の募集要項など調べてください!

周りを見てみても、ぎりぎりになってからTOEICを取って、微妙な点で出している人が多く見られたので、『早い方が良いですよ!』

余裕を持った行動を心がけましょう

点数別のTOEIC勉強法について書いている記事があるので、ご覧ください。

TOEIC600点を取る勉強法

TOEIC600点から就活や大学院試験で使えます。

TOEIC700点を取る勉強法

大手企業や旧帝大大学院へ進むことを考えている方向けです。

TOEIC800点を取る勉強法

英語で周囲と差をつけたい方向けです。

まとめ

今回は、大学生が取るべきTOEICのスコアというテーマでお話ししました

それに加えて、各点数のメリットや気を付けてほしいポイントについてもご紹介しました

まとめると、この記事では大きく分けて3つの事をお話ししました

1.大学生のTOEIC平均点は574点、勉強してる層も含むと大学生が取るべきTOEICスコアは600点くらい

2.大学生が取るべきTOEICのスコアは人によって違うから、記事を参考に目標を立ててください。

3.TOEICスコア取得してから2年までしか有効にしていないところもあるから気を付けて!

TOEICのスコアは就活や大学院試験だけでなく、将来、昇進や海外出張などにもつながるので、学生の内に取れるのであれば取るべきだと思います!

今すぐ、英語の勉強を始めて、コツコツ継続しましょう!

今回は以上です


大学生が取るべきTOEICの点数【TOEIC受験者必見】” に対して4件のコメントがあります。

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